〔杣長製品の特徴〕

  • 医療機器用液晶画面や最新スマートフォンの液晶画面などに用いられるIPS、FFS液晶画面の製造に適した商品です。
  • 後加工によってパイルを傾斜させるのではなく、パイルが自ら傾斜する織組織となっています。
    そのため、加工ロット毎で傾斜角度にバラつきがでることはなく、スジやムラの少ない画面を作ることが可能です。

お取扱商品

商品名 商品説明
CFT055 高級綿パイル自己傾斜型・横取用
パイル密度が高いため、高画質な液晶画面の製造に適しています。
2006年ADYグランプリ受賞。
CFT4000 高級綿パイル自己傾斜型・経取用
パイルを緯糸方向に傾斜させ、縦取りできる商品ですので、
大型液晶画面の製造にもご利用頂けます。2011年特許取得。(登録番号:4657975)
自己傾斜するラビングクロス

自己傾斜するラビングクロス

ラビング処理とは

液晶画面製造工程のひとつで、光源からの光が液晶内を均一に透過するよう、ローラーに巻きつけられたラビングクロスのパイルが配向膜を高速で摩擦し、液晶膜の分子を一定方向に配向させ、それにより液晶を一定方向に配向させます。その熱により配向膜の分子が配向します。

ラビング処理とは